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3ヶ月で留学準備 その2
具体的な時間の流れですが、平均的な学力を持つ社会人が、平均的なレベルの
大学院に出願する場合を想定してみましょう。(大学院のレベルが上がれば若干
多めの時間がかかり、平均以上の英語力があれば必要時間は短くなります)
0日目:
実際に準備を始める前に、どこの大学院のどのプログラムに入りたいか、こうした
候補を10個ほどは選んでおきましょう。 10校ほどは出願します。
1日目:
GREの日本語対訳付き単語リスト、GREエッセーの雛形、推薦状の雛形、志願理由
書の構成マニュアル、TOEFLの日本語対訳付き単語リスト、の全てを手に入れます。
これなくして時間的制約のある社会人が、短期間でアメリカの大学院出願に必要な
物全てを準備することは出来ません。 → こちらから入手できます
想定してある準備費用10万円のうちの最初の1万円を、ここで投資します。
実際には上記以外の様々な特典がついているので、これ以降使う準備資金のどの
投資よりもこの 「アメリカ大学院 Special Package」 が効果が最高です。
2日目〜31日目:
この期間はひたすら単語覚えとエッセーの練習に励む期間です。 単語は一日に
200個のペースで覚えることを目標に進めていきます。 週日に5日で1000個、
週末でその中の忘れてしまっている単語を覚えなおします。 平均レベルの大学院
にいく場合、最初の4000単語まで覚えればOKです。 全部憶え切れなくても、
8〜9割り憶えていれば大丈夫でしょう。 憶え方は語呂合わせや、書いて憶える、
繰り返し暗唱するなど自分の得意な方法で進めてください。 数学は700点、
バーバルは400点を最低ラインの目標と設定しましょう。
エッセーは雛形を使って、ある程度の文章が時間内に書けるように練習します。
平均レベルの大学院を目指す場合、3.5〜4.5点を最低目標としましょう。
GRE参考書を幾つかAmazonで取り寄せ、練習問題を解きます。
GRE点数アップ参考ページ ← どの参考書があなたに一番いいかはここで詳述
されています。 必ず読んでください。
32日目〜45日目:
GREテストの最終追い込み。 憶え切れていない単語の総復習、ライティングの
練習をします。 全て準備し尽くしたら試験を受けます。
46日目〜60日目:
GREをクリアすれば即座にTOEFLの勉強です。 GREを先に受けておけばリスニング
スピーキングの対策だけ行えばよい状態になっています。 次項で紹介されている
参考書やオンライン教材を購入し、
集中して2週間ほどで準備します。
61日目〜69日目:
TOEFLの仕上げ、追い込みの段階です。全ての準備が完了したらテストを受けます。
70日目〜85日目:
志望理由書(Personal Statement)を書きます。 通常であればここだけで3ヶ月間程
時間をかけ、校正に10万円以上かける人が多数ですが、上で紹介された
「アメリカ大学院 Special Packege」 に入っている志望理由書構成マニュアルと
パーフェクト文章群300を使えば、極短い時間でかなり強い文章が書けます。
2週間ほどで頑張って書き上げたいところです。
86日目〜90日目:
自分の書いた志願理由書を、知り合いのネイティブなどに校正してもらいます。
「アメリカ大学院 Special Packege」 には、専門家が1万円以下で校正作業
を引き受けてくれる特権もついています。 Ivy リーグ級の名門大学院を狙うので
あれば、左バーナーのEssayEdgeを使うという手もあります。
一日単位でこのスケジュールにあわせる必要はありません。 また英語の得意
不得意、現在のレベル、目指す大学院のレベルによって幾分必要な時間というのは
長くも短くもなります。
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