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3ヶ月で留学準備
アメリカの大学院に願書を提出する上で準備しなければいけないのは:
・テスト (TOEFL、GRE)
・志願理由書
・推薦状(通常3枚)
・大学時代の成績表
この位です。
推薦状と大学時代の成績は自分で作り上げるものではなく、人にお願いするもの
ですので、実際に時間を割いてやらなければいけないというものではありません。
ですので、実際問題自分でどうにかしなければいけないのは、TOEFL、GRE、そして
志願理由書の三項目になるということです。 これを3ヶ月で準備します。
時間のない社会人が3ヶ月でこれらの準備をするには、「時は金なり」
という考え(事実)をもとに、ある程度お金を支払って最大最速の効果を得る、という
アプローチが必要です。
これは社会人が留学を考える上では最も妥当で効果的な手法です。 実際にお金を
殆ど使わず自分で準備しようとすると、最短でも半年、通常1年かかります。
仮に8ヶ月で出来たとしましょう。 余計に5ヶ月かかったわけですが、この5ヶ月間で
留学準備に費やす何百、何千時間という莫大な時間があれば貴方は幾ら稼げるで
しょうか? 500時間余計に費やしたとして、時給1000円とすれば、あなたは、
50万円を失ったのと同じです。
その50万円うちの10万円を今出して500時間(実際にはもっと多くの時間)を買える
という事ほど、社会人留学にとって得なことはありません。 学生はこうした考え方
が出来ません。 社会人留学は大学生の現役留学とは違います。
平均的な学力をもつ社会人が留学準備に必要な投資は以下の通りです:
・TOEFL勉強教材 4万円
・GRE勉強教材 4万円
・志願理由書 添削料2万円
学生でも通常5〜8万円位はお金をかけて準備することを考えれば、社会人が10万
円しか費やさないのは少なく感じられるかもしてませんが、本当に良質な教材、サー
ビスを利用すれば10万円以上払う必要はありません。 あくまでも平均的な学力を
持っている人の場合なので、英語力にかなり不安があるといった場合には、TOEFL
専門の学校に行ったりする追加料金は必要になります。
GRE準備のためにスクールに通う必要はありません。 数学は日本人であれば苦
しむレベルのものではありません。 バーバルに関しては参考書を見たことがある方
ならお分かり頂けると思いますが、GREはいかに単語を覚えるかによります。
スクールも結局単語表を配って、「覚えなさい」というだけです。 GREの攻略に関し
ては別項のGREのセクションで説明されています。
具体的にどういうステップを踏んで3ヶ月で留学準備をするのか ⇒ 次のページ
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